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一覧はこちら教育発達学科への進学に向けたQ&A

愛知県立大学 教育発達学科への進学を検討されている方に向けて、よくあるご質問に回答いたします。
Q1. 小学校の教員になるにあたって、中学校や高等学校の教員免許は取得できますか?
A1.はい。他学部他学科の必要科目の単位取得によって、中学校教諭1種免許状(英語、国語、社会、数学)、高等学校教諭1種免許状(英語、国語、地理歴史、公民など)を取得することが可能です。教育発達学科小学校教育コースでは、教員採用への対策として、複数免許を取得するよう推奨、指導しています。
Q2.総合型選抜では、「校長推薦」や「専願」はありますか。
A2.愛知県立大学教育発達学科の小学校教育コースでは「総合型選抜」があります。そこでは、高校生の志望や動機を重視する趣旨から、「校長推薦」は設けていません。
加えて、出願資格や条件として「専願」又は「入学確約」は求めていません。そのため、総合型選抜に出願した者が、他の国公立大学の一般選抜に出願・受験すること自体は可能です。ただし、総合型選抜に合格し、所定の期日までに入学手続を完了した場合、又は所定の期日までに入学辞退届を提出しない場合は、国公立大学の一般選抜前期日程・公立大学中期日程・後期日程の合格者になることはできません。このことは、国立大学協会および公立大学協会での取り決めとなっています。
総合型選抜の合格と一般選抜の合格を両方得た上で、それらを比較して後から進学先を選ぶことはできません。総合型選抜に合格した場合は、国公立大学の一般選抜前期日程の前となる所定の期日までに、本学へ入学手続きをするか、入学を辞退するかを判断する必要があります。
Q3.学費や経済的負担はどの程度ですか?
A3.必要な経費は国立大学と同水準で、私立大学と比べて負担を抑えやすい設定です。さらに、奨学金制度や各種支援制度も活用することで、無理のないかたちでの進学・在学が可能です。 費用を抑えながら質の高い教育を受けられる、費用対効果の高い進学先として安心して選択できます。
詳しくは以下をご参照ください。
学費について(リンク)
入学料・授業料の免除・減額について(リンク)
奨学金について(リンク)
就学支援制度について(リンク)
Q4.子どもと関わりながら学ぶ機会はどのくらいありますか?
A4.1年次から子どもと関わる機会があり、学年が進むにつれて実践的な学びが充実していきます。早い段階から経験を積めるのが特徴です。また、正規の授業カリキュラムとは別に、学生による子ども支援をテ ーマにしたサークルも長い歴史があり、学生たちは子ども達と活発に関わる文化があります。
Q5.教員採用試験に向け得たサポートはありますか?
A5.筆記試験対策や面接指導、模擬授業など段階的な支援を行い、教員採用試験の合格に向けて一人ひとりを丁寧にサポートしています。過去の教員採用試験の合格率は、近隣の教育系国立大学と同水準で推移しています。具体的には、愛知県や名古屋市の小学校教員採用試験の合格率は全体で30%前後のところ、本学科の合格率は60%、講師採用を含めると72%となっています。
Q6.ピアノが苦手なのですが、小学校や幼稚園・保育所の先生になるにあたって不安があります。
A6.1年生のうちから段階的な実技指導の授業や機会があり、ピアノの個別練習室も非常に充実しています。4年生になるまでに、先生として必要な水準の演奏スキルを獲得することができる環境が整っています。